リセール大失敗談⑤まじか。。

W杯2026 リセール大失敗談 まさかの結末 チケット

[第4部]では、深夜に「Pay Now」を押した瞬間と、購入明細の分析について書きました。
購入が無事に完了した後、私の手元に届いたのが インボイス(請求書)

そこには どうしても避けられなかった“2つの想定外” が記されていました。

これらは、これからリセールに挑む方にとって、ぜひ知っておいてほしい注意点です。

(FIFAのリセールのリンクはこちら)


第5章:届いたインボイスが示した「2つの想定外」


想定外①:ヒューストンとシアトルは「席がバラバラ」

ヒューストン(Match 76)とシアトル(Match 94)のインボイスを見て、
まず気づいたのは 4枚の単価がバラバラ だったという点です。

これは、FIFAリセールの仕組み上避けられません。

システムは「安い順に、複数の出品者からチケットを集める」ため、
単価が違えば、席が離れている可能性が高い。

▼ 結果

  • 4人横並びでの観戦は叶わず
  • 「2人ペア+1人+1人」 といった別々の席になる
  • スタジアム内に分散する覚悟が必要

▼ 教訓

複数枚を買う場合、
値段がバラついていたら“席もバラバラ”の可能性が極めて高い。

連番が絶対条件なら:

  • 1枚 or 2枚の連番に絞る
  • 最初から連番で出ている出品のみ狙う

という慎重な買い方が必要です。


想定外②:シアトルで「税金の大きさ」を痛感

シアトル(Match 94)の税率は約 10%
これは第1部・第2部でも触れた通りですが、
実際の金額を見ると想像以上でした。

  • 税額:$566(約9万円)

▼ 教訓

税金ゼロのテキサス(ヒューストン)との差は歴然で、
高額チケットの場合は税金だけで大きな負担になります。

“表示価格+10%” の計算は必須。

予算ギリギリで狙うと、後で苦しくなります。


■ 最終結論:250万円の行方と、12月6日への展望

ここまで色々な反省点もありましたが、
最終的に私の手元には

「決勝トーナメントのCat1チケット12枚」

という心強いセットが残りました。


✔ 良かった点

  • フィラデルフィア(Match 89)の 4連番の可能性が極めて高いチケット を確保
  • ヒューストン(Match 76)で 税金ゼロの“買いやすい枠” を押さえられた
  • 日本代表がどこに入っても、ある程度動ける状態になった

✔ 課題になった点

  • ヒューストンとシアトルは 座席バラバラ確定(観戦の楽しみが減りました。。)
  • シアトルの税金は予想以上の負担
  • 250万円の資金拘束は精神的にも大きかった

📅 運命のカウントダウン:2025年12月6日へ

あとは、組み合わせ抽選会を待つのみです。

  • もし日本がフィラデルフィア(E組1位ルート)に来たら?
     → これまでの苦労がすべて報われる“最高の試合”になります。
  • もし日本が来なくても?
     → これらのチケットが値上がりしたタイミングで売却し、
      その資金で 本命の日本戦 を買い直すつもりです。

どちらに転んでも、前を向いて動けるように──
そんな思いでこの12枚を手元に置いています。


■ おわりに

この体験記が、これからリセールに挑む方の
「判断材料」や「安心材料」 になれば嬉しいです。

私と同じ落とし穴にハマらず、
皆さんが納得のいく形で日本代表を応援できますように。

そして、どうか日本代表に幸運がありますように。


(注記)

本記事は個人の体験に基づくものであり、
チケット価格や利益を保証するものではありません。
日本円換算は 1ドル=160円 の概算です。
リセールのご利用は計画的にお願いします。

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