✈️ざっくり旅程プラン第1弾:初戦と第2戦を見たいあなたに(①エア編2プラン30~40万円)

W杯2026 旅程プラン第1弾 初戦と第2戦プラン トラベル

2026年W杯・初戦&第2戦を観に行くための“エア戦略”をまとめてみました。

う2026年W杯・初戦&第2戦を観戦するための“エア戦略”をまとめてみました

2026年ワールドカップの日本代表・初戦および第2戦を観戦するために、
「東京 → ダラス → モンテレイ → 東京」という周遊ルートを中心に、
実際に航空券を調べながら旅程を検討してみました。

調べていくほど航空券の価格が上がり、情報も錯綜してきたため、一度ここで“現実的な旅程と費用”を丁寧に整理しておきます。


■ 1. 前提:ダラス→モンテレイは“飛行機一択”です

最初に重要なポイントを書いてしまうと、ダラス → モンテレイは飛行機以外の選択肢がほぼありません。

理由は以下のとおりです。

  • バスだと 13〜16 時間かかる
  • 治安がとにかく悪い(麻薬カルテル近くを通る)

一方で悲しいことにW杯期間中はダラス⇔モンテレイの需要が急増し、直行便(VivaAerobus)は 5〜6 万円まで高騰しています。通常は1万円台のようですので、大会効果の大きさがわかります。ただこれは必要なコストとして割り切りましょう。


■ 2. 選択肢1:大手キャリアの場合

ダラスはザ・ワンワールド(JAL系のエアライングループ)なので、ダラス直とするなら大手キャリアの場合はJALかコードシェアとなるアメリカン・エアライン(AA)となります。

まず大手キャリアを使った場合ですが、日本→ダラス→モンテレイ→東京都と3都市周遊が難しいので(後述)、東京・ダラス往復とダラス・モンテレイ往復を前提とします。

まずこの旅程で約32万円(これはあと7席しかありませんでした)

ダラス・モンテレイ間の2つの航空ルート比較マップ

加えてダラス→モンテレイが見た中で一番安いのがこちらの日程で約9万円

プランA直行便ルートのフライトスケジュール

合計で40万円ちょいという感じです。

■ 3.ルート2:LCCを絡ませるルート

東京 → ヒューストン(ZIPAIR) → ダラス(バス) → モンテレイ(飛行機

ZIPAIRを利用してヒューストンへ入り、テキサス州内をバスで安価に移動し、最後にダラスから飛行機に乗る方法です。

プランB経由便ルートの料金・時間比較表

● 価格イメージ

  • ZIPAIR(東京→ヒューストン):約69,000円
  • ヒューストン→ダラス(バス):約3,500〜5,000円
  • ダラス→モンテレイ(VivaAerobus):約56,000円

→ 往路合計:約13.1万円

W杯期間の価格を踏まえると、非常に優秀なコストパフォーマンスです。帰りもZIPAIRにする案を検討しましたが、実際にはいくつかの検討事項があり、別の方法で買えることを推奨します。

【理由①】

モンテレイ → ヒューストンの LCC(Viva)が 約62,000円 と高騰

【理由②】

遅延すると ZIPAIR に乗り継げず、別切りのため補償なし

【理由③】

今から紹介する直行便を使ったほうが楽でコストもそんなに高くない。

さまざまな選択肢を比較した結果、復路で負担の少ない帰路はこれでした。

✔ モンテレイ → 成田 直行(アエロメヒコ AM58便)

  • 火曜1:35発(試合翌日にゆっくり休める)
  • LCC乗継リスクなし
  • 荷物も成田までスルーで預けられる
  • 機内はフルサービス(機内食・預け入れ込み)
  • JALマイルも積算可能

料金:約154,720円

W杯帰りの疲労を考えると圧倒的に快適です。

こちらで合計約29万円です。


4.まとめ

比較項目 ① 大手キャリア王道プラン(JAL / アメリカン航空) ② LCC活用ハイブリッドプラン(ZIPAIR + バス + アエロメヒコ)
行きの快適さ
(東京→現地)
◎ 非常に楽
ダラスまで直行便でひとっ飛び。
到着後すぐに観光や休息が可能。
△ 体力勝負
ヒューストン着後にバス移動(約5時間)あり。
「テキサス横断の旅」と割り切る必要あり。
帰りの快適さ
(現地→東京)
△ 実は面倒
米国経由のため、入国審査や荷物の預け直しが発生。
疲れた体には負担が大きい。
◎ 非常に楽
モンテレイから「直行便」で成田へ。
寝ていれば日本に着く最高のルート。
トータル評価 行きは天国、帰りは少し試練
お金で「行きの時間」を買うスタイル。
行きは冒険、帰りは極楽
体力の残量に合わせた合理的スタイル。
推定総額 約 400,000円 〜 1 約 290,000円 2
結論 +11万円の価値は疑問 コスパ・帰宅時の楽さ共に最強

加えていうと、JAL/AAは座席がすでになくなりつつあるので上記ハイブリッド案も一考のよりありかなと思います。他にも5通りぐらい調べましたが、たぶん現状の主たる選択肢は上記二つではないかなと思います。

■ 5 旅程表イメージ

あくまで仮仮の旅程イメージです。

日付 時間 ① 大手キャリア王道プラン(JAL / アメリカン航空) ② LCC活用ハイブリッドプラン(ZIPAIR + バス + Viva + アエロメヒコ)
6/13
(土)
東京発 ✈️ 16:30 羽田発
JAL/AA直行便で優雅に出発。
フルサービスで機内も快適。
✈️ 16:00 成田発
ZIPAIRでヒューストンへ。
機内食は有料、モニターなし(スマホで見る)。
米国着 🛬 14:30 ダラス着
入国審査後、ホテルへ直行。
夕方にはもうビールで乾杯🍻
🛬 14:00 ヒューストン着
入国後、バスターミナルへ移動。
ここからが「冒険」の始まり。
現地移動 🏨 ダラス泊
移動終了。体力を温存。
🚌 17:00 ヒューストン発
バスで約4.5時間のテキサス横断旅。
夜21:30頃にダラス到着・ホテルへ。
6/15(日) 15:00 W杯 日本代表戦 観戦 【ダラス滞在】 他に観光・グルメなどを楽しむ
6/16
(火)
メキシコへ ✈️ 08:08 ダラス発
アメリカン航空でモンテレイへ。
(所要: 50分)
✈️ 15:40 ダラス発
VivaAerobusでモンテレイへ。
※夕方発なので朝はゆっくりできる。
到着 🛬 08:58 モンテレイ着 🛬 16:25 モンテレイ着
6/17-20 終日 【モンテレイ滞在】 【モンテレイ滞在】
6/20
(土)
22:00 W杯 日本代表戦 観戦
(Match 39) 終了は深夜24時頃
W杯 日本代表戦 観戦
(Match 39) 終了は深夜24時頃
6/21
(日)
日中 【休息日】
試合の余韻に浸りながら休養
【休息日】
ホテルをレイトチェックアウトして休養
翌日の便に備えて就寝 深夜便のため、夜に空港へ移動
6/22
(月)
現地発 ✈️ 早朝 モンテレイ発
AA便でダラスへ向かう
✈️ 01:35 モンテレイ発
アエロメヒコ(AM58)で成田へ
※「直行便」扱い。乗ったらもう日本🇯🇵
乗継 ⚠️ ダラスで入国審査&荷物受取
一度米国に入国・税関・再預けが必要。
疲れた体にはキツイ工程。
(乗り継ぎなし)
機内で爆睡して疲れを取る💤
日本へ ✈️ 12:00 ダラス発
JAL/AA便で帰国の途へ
(太平洋上空)
6/23
(火)
東京着 🛬 15:00 羽田着
お疲れ様でした。
🛬 06:30 成田着
早朝到着。そのまま出勤も可能。
予算 総額 約 400,000円 〜 約 290,000円
判定 結論 「行きは楽だが、帰りが面倒」
お金で時間を買うプラン。
「行きは頑張り、帰りは極楽」
約11万円お得なプラン👑

以上まずは第一弾のイメージとして。今後1試合だけ、3試合とも。ラウンド32から。なども出していきたいと思います。何かこういう情報が欲しいということがあればぜひお願いします。次はこの旅程の場合のチケットの入手方法について精査していきたいと思います。

一点、最後に!価格は常に変動しますので上記は今時点での価格である点ご留意ください(特にエアは近くなればなるほど高くなります!!!)

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