【続報】Visa Infinite特典でJTBホスピタリティサイトへ

W杯2026 Visa Infinite特典 JTBホスピタリティサイト チケット

売り切れグレードにもワンチャン?

以前の記事で、
「Visa Infiniteを使って日本戦チケットに一歩でも近づこう」
という緊急アクションプランを書きました。

その後、実際にカードを申し込み、Vpassにアクセスしてみたところ、いくつか新しい発見がありましたので、簡単に共有したいと思います。


1. Vpassからたどり着いた先は「JTB公式ホスピタリティ」

まず、夜間即時発行でカード申し込みを行ったことはお伝えしましたが、今日VISAカードが届きました。そのままSMBCVISAの公式アプリであるVpassにログインするところまでは問題なく進めました。
Vpassから専用バナーをたどると、Visa Infinite会員向けの特設サイトが用意されており、そこからさらにリンクが伸びています。

そのリンク先は、JTBが運営する

「FIFAワールドカップ26™ 公式ホスピタリティプログラム」

のページでした。ここで、

  • ピッチサイド・ラウンジ
  • VIP & ラウンジ
  • トロフィー・ラウンジ
  • チャンピオンズ・クラブ
  • FIFAパビリオン

といったおなじみのホスピタリティカテゴリが、日本語の説明付きで並んでいます。
最終的には、JTBの問い合わせフォームから個別相談ができる構造になっていました。


2. 「約1万円の抽選」ではなく「約26万円〜のホスピタリティ」だった話

正直なところ、最初は

「抽選より一歩有利に、普通チケットを取れるルートなのでは?」

と淡い期待をしていました。

ふたを開けてみると、特典の正体はあくまで公式ホスピタリティパッケージの案内
一般チケット(カテ4なら約1万円〜)ではなく、
日本戦ダラスのFIFA Pavilion+で約26万円〜という「VIPルート」でした。

費用面だけ見れば、やはりハードルは高いです。
「やっぱりそう来たか……」というのが率直な第一印象でした。

一方で、

  • 抽選に外れるリスクをゼロにしたい
  • 行列・飲食・暑さ・移動のストレスをお金で消したい

というニーズに対しては、最も現実的で“確実性の高い”ルートでもあります。


3. それでもJTB経由に意味がある理由

今回わかったポイントは、「ホスピタリティだからダメ」という話ではなく、
JTB経由だからこそのメリットがあるということです。

① チケット単体購入の可能性

通常のJTB観戦ツアーは、航空券+ホテル+観戦チケットの「フルパッケージ」になりがちですが、
このホスピタリティプログラムは

観戦チケット + ラウンジ利用

にフォーカスした構成になっており、ツアーに縛られない“チケット単体”購入も相談できそうです。

自分でエアとホテルを組み立てたい人にとっては、かなり使い勝手の良いルートになり得ます。

② ネット上で売り切れのグレードが取れる可能性

JTBは、FIFA公式ホスピタリティ販売元「On Location」の
日本における非独占販売代理店という立ち位置です。

オンロケ公式サイトではすでに

  • 日本戦のChampions Club
  • 一部のFIFA Pavilion+

など、人気グレードが「Sold Out」になっています。

ただし、販売ルートが異なるため、

  • JTB側に独自の在庫や割り当てがある
  • あるいはキャンセル分・調整枠が回ってくる

という可能性は、まだ残っていると考えています。

もちろん「必ず買える」とは言えませんが、
**“ネットでは売り切れでも、日本語で在庫を聞ける窓口がある”**というだけでも、心理的な意味はかなり大きいです。


4. これからの動き:JTBに「売り切れ枠」を聞いてみます

次のステップとしては、JTBの問い合わせフォームから

  • 日本 vs オランダ(ダラス)の取り扱い状況
  • Champions Club / Pavilion+ など売り切れ表示のグレードに枠があるか
  • 価格・支払い方法(円建て/ドル建て・手数料)
  • チケット単体購入が可能か

あたりを確認してみようと思います。

結果はまた別途、続報としてまとめますので、

「抽選も申し込むけど、ホスピタリティも最後の保険として押さえておきたい」

という方の判断材料になれば幸いです。

次回は、**「実際にJTBからどんな回答が返ってきたのか」**を中心にレポートしていきます。

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