【チケット抽選】「80%当たる」を目指すなら、あと何人にお願いすればいい?(家族・友人協力編)

W杯2026 チケット抽選イメージ チケット

前回の記事では「自分たちで行く人数」での確率を出しましたが、今回はその続きです。「自分たちだけじゃ足りないから、現地に行かない家族や友達にも手伝ってもらおう!」という“協力依頼”の話です。次回は、実際にお願いするときのスマホ操作や、絶対NGな注意点をまとめます。今回はまず「何人にお願いするか」の作戦会議です。

結論:「80%」を安心ラインにしよう

まず目標を決めます。「絶対当たる(100%)」は無理ですが、天気予報で言う降水確率80%なら「まあ降るな(=当たるな)」と思えますよね。今回はこの「だいたい安心できる80%」を目指します。考え方はシンプルです。1人でくじを引くより、10人で引いたほうが当たりやすい。今回は「現地には行かないけど、くじだけ引いてくれる人」を巻き込んで、この回数を増やします。

そもそも「1口(くち)」って何?

難しく考えなくてOKです。「スマホ1台で、1回申し込むこと」=「1口」です。あなた1人が申し込む=1口、あなたとお父さんが申し込む=2口。今回は「グループのうち誰か1人でも当たれば成功(全員行ける)」というルールで考えます。

① まずは全体像:「合計、何人が申し込めばいい?」

前回の「ダラスは人気」「モンテレイはまだマシ」という前提をもとに、「80%の安心ライン」に届くために必要な合計人数(回数)を出しました。※「えっ、こんなに必要なの?」と思っても、一旦引かないでください。後で解決します。

試合と狙う席 「80%」に必要な合計人数
ダラス:ピッチサイド 16人
ダラス:ゴール裏 8人
ダラス:両取り(※2人組まで) 5人
モンテレイ:ピッチサイド 9人
モンテレイ:ゴール裏 5人
モンテレイ:両取り(※2人組まで) 3人

「ダラスのピッチサイドに16人必要」というのは、あなた1人で16回申し込むのは無理ですよね。だからこそ、「協力」が必要なんです。

② あなたの宿題:「あと何人に頼めばいい?」

ここが一番大事な表です。一緒に行くメンバー全員が申し込むのは当然として、「さらに追加で、1人あたり何人の家族・友達にお願いすればいいか?」をまとめました。これがあなたの「年末年始のミッション(ノルマ)」です(これが大変であったり正月集まらないということであればお金で解決するしかないかも、、です。これは別途アップデートします)。

試合と狙う席 1人で行く場合 2人で行く場合 3人で行く場合 4人で行く場合
ダラス:ピッチサイド あと15人 あと7人 あと4人 あと3人
ダラス:ゴール裏 あと7人 あと3人 あと1人 あと1人
ダラス:両取り(※2人組まで) あと4人 あと1人 (不可) (不可)
モンテレイ:ピッチサイド あと8人 あと3人 あと2人 あと1人
モンテレイ:ゴール裏 あと4人 あと1人 0人 0人
モンテレイ:両取り(※2人組まで) あと2人 0人 (不可) (不可)

読み方の例

「4人でダラスのピッチサイドに行きたい」場合:表を見ると「あと3人」です。これは、4人のメンバーがそれぞれ「自分の親や兄弟、あと3人に声をかけてね」という意味です。みんなが頑張れば、合計で16口に届き、80%ラインに乗ります。
「1人でダラスに行きたい」場合:表では「あと15人」……正直かなりハードです。ソロ参加の人が「安心ライン」まで持っていこうと思ったら、どうしても周りを巻き込む必要が出やすい、という現実でもあります。ただ、ソロ参加の場合は座席の調整に使われやすいので在庫が少ない場合や座席の調整で使いやすいので、もう少し確率が高い可能性はあると思います。あとはリセールが拾いやすいとも思いますので、そこまで多く声をかける必要はないかなとも思います。

年末年始の「キラーフレーズ」

じゃあ、その「協力者」をどこで見つけるか?答えは簡単、年末年始に久々に会う両親や兄弟です。回りくどい説明は要りません。こう言いましょう。
「今年はお年玉いらないから、その代わりにW杯の抽選、1回だけ協力して!」
これでOKです。もし当たれば、数千円のお年玉より何百倍も価値があるチケットになります。これぞ人生最高のコスパです。

次回の予告:せっかく集めた運を無駄にしないために

よし、頼める人は見つけた!……でも、ちょっと待ってください。適当に入力すると、「同じクレジットカードを使ってエラー」や「全員同じ電話番号にして無効」みたいな落とし穴にハマる可能性があります。次回は、協力してもらうときに「これだけは守って!」という入力マニュアル(LINEでそのまま送れるレベルのもの)をまとめます。

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