【謝罪と訂正】「お年玉の代わりに抽選手伝って!」と言いましたが、チュニジア戦だけはナシでお願いします。

W杯2026 チケット抽選イメージ チケット

前回の記事で、年末年始の宿題として「自分たちだけじゃ足りないから、家族や友達にも手伝ってもらおう!」という話をしました。

「ダラスのピッチサイドを狙うなら、あと15人に声をかけよう」
「『お年玉いらないから、その代わりにW杯の抽選手伝って!』と頼もう」

……と、熱く語りましたが、今日その作戦を一部を修正させてください。本当にごめんなさい。

結論から言うと、予選2試合目の Match 36(日本 vs チュニジア) については、そこまで家族に負担をかける必要はありません。むしろ、お正月ののんびりした空気の中で、面倒な登録作業をお願いするのはやめておきましょう。

なぜ急に「作戦変更」をしたのか?
最新の公式リセールの値段を見てみたら、「この試合のために“家族へのお願い”を使うのはもったいない」と判断できたからです。


1. 「お年玉カード」を切るのは今じゃない

前回の記事で計算した「必要な人数」は、あくまで競争率がとんでもなく高い試合を想定したものでした。
ところが、12月末時点の公式リセールの価格を見ると、日本戦の中でも温度差がかなり激しいことがわかります。

  • Match 11(vs オランダ):超人気。定価の2倍以上の価格がついていることもある。
    → ここは前回の記事通り、「家族総出」で勝ちに行くべき戦い。「お年玉作戦」はここで使う。
  • Match 36(vs チュニジア):ここが今回訂正したいポイント。
    → 実はこの試合、転売目的の人が一番手を出しにくいタイプになっています。

ダラスの抽選価格(カテゴリー2=430ドル)

オランダ戦公式リセール(カテゴリー2=770.5ドル)

チュニジア戦の定価(カテゴリー2=380ドル)


チュニジア戦の公式リセール(カテゴリー2=471ドル)

2. なぜ「ライバルが少ない」と言い切れるのか?

チュニジア戦の公式リセール価格を見て、確信しました。

例(カテゴリー2)

  • 定価:380ドル
  • リセール:471ドル

「え、定価より高いじゃん」と思うかもしれません。
でも、ここにカラクリがあります。

公式リセールは、売れた金額からFIFA側の手数料(約15%)が差し引かれます。
つまり471ドルで売れても、手元に残るのは思ったほど多くありません。手間を考えると、転売目的の人にとっては 「割に合わない試合」 になりやすい。

結果として、抽選の段階でも「強烈なライバル(転売目的)」が入りにくい。
だから、チュニジア戦は無理に「あと15人」を集めなくても、自分の申し込みだけで十分勝負できる可能性が高いわけです。


3. 家族の手間は「ここぞ」のために取っておこう

W杯のチケット申し込みは、頼まれた側からすると正直けっこう面倒です。スマホでやるには地味に手間がかかる。

もし今回、比較的取りやすいチュニジア戦のために無理にお願いして、
「またサッカーの手続き?」
と家族に嫌な顔をされてしまったら……。

本当に協力が必要な 「オランダ戦(Match 11)」 や、勝ち進んだ先の 「決勝トーナメント」 で頼みづらくなります。

「家族にお願いする」という切り札は、ヤバい試合のために温存。
これが一番、家庭内の空気を守れます。


4. まとめ:チュニジア戦の新しい攻略法

ということで、前回の「宿題」をこう変更します。

  • Match 11(オランダ戦)
    変更なし。前回の表に従って、必要なら家族にも協力依頼。ここは総力戦。
  • Match 36(チュニジア戦)
    作戦変更。自分のアカウントだけで普通に申し込みでOK。

もし外れたら? 焦らなくて大丈夫です。
「ライバルが少ない=売り切れにくい」タイプの試合は、試合日が近づくにつれて公式リセールで定価に近い出物が出てくる可能性もあります。

前回の記事を読んで、すでにLINEの文章まで考えてくれていた皆さん、早とちりで焦らせてしまい申し訳ありません。
でも「チュニジア戦は、実は自力でなんとかなる」。この前提を押さえた上で、賢く、そして家族円満にチケット確保を進めていきましょう。


次回予告(変更なし)

今回は予定を変更して「作戦会議(修正版)」をお届けしました。
次回はグループステージ全体のリセール価格を改めて調査した結果をご報告します。

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